iProod

社長BLOG「販促気風」

句読点の位置で文章の意味は全く違ったものになる

阪神3位。ヤクルトに0.5差

阪神、3位ヤクルトに0.5差

阪神3位!ヤクルトに0.5差

全く同じ文面でも

句読点の種類と位置だけで

事実も印象も180度違ってくる。

誰が誰に対して書く文章なのか、

事実は正確に伝わっているのか、

伝えるのは状況なのか気持ちなのか、

それらをきっちり考えて

文章は書かなければいけない。

そんな当たり前のことを

本日のニュースが教えてくれた。

ぬか喜びしたではないか。。

■人気ブログランキングに参加しています。
応援してくださる方はクリックをお願いいたします>>

オペラ「真夏の夜の夢」

連れ合いの叔母でオペラ歌手の

森本ふみ子さんが出演するというので

地元愛知の歌劇団、名古屋二期会の

公演、「真夏の夜の夢」を観に行った。

名古屋という地方都市の歌劇団。

おまけに若い方中心のオケ、

その実力のほども推して知るべし。

と思っていたがしかし、

演奏が始まるやいなや

そんな先入観はもろくも崩れ去った。

うまい。

かなりな実力派である。

なかでもタイタニア役の

いや、決して身内びいきをする訳ではないが、

森本ふみ子さんのうまさは

その色気と妖艶なる凄みも手伝って

抜きん出ていたように思う。

地方オペラ、侮るなかれ。

シェークスピアの単純なストーリーに、

音楽という魔法がかけられて、

象徴的なな舞台美術に

摩訶不思議な演出。

お見事。

まるで夢でも見ているかのような、、、

まさに真夏の夜の夢。

親子4人で楽しめた。

私の姉がつうの役で出演した

オペラ「夕鶴」以来の

息子と娘のオペラ観劇。

子供のくせに大変おとなしかったのも

何よりであった。ほっ。

■人気ブログランキングに参加しています。
応援してくださる方はクリックをお願いいたします>>

Copyright (C) iProod All Rights Reserved.