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社長BLOG「販促気風」

毛利京申さん出版記念講演

破産したくない人のためのラブレター

「地獄から生還した男のドキュメント」

なんとも豪快なタイトルの本が

今流行の電子出版というかたちで

世に出されることになった。

経営コンサルタント、毛利京申さんである。

法律事務所勤務時代に

5000件もの自己破産案件を

担当された後、

自らも様々な事業を立ち上げ、

数々の成功と失敗を繰り返すなど、

人の人生の数倍もの経験をされてきた方が

出される本である。

面白くないはずがない。

そして、9月10日、

春日井市のホテルプラザ勝川にて記念講演を開催する。

会社経営についての

様々なヒントを語られることと思う。

何が何でも行かなければいけない。

皆様にもぜひお会いしたいと思います。 

くわしくはかちがわ大学のブログを

ご確認下さい。

http://blog1.kachigawa.info/?eid=1299926

なお、毛利先生とお友達になりたい方や

何か相談がある方は、

当日お声をおかけ下されば

私が責任を持って紹介いたします。 

それではまた、会場でお会いしましょう。

さよなら、さよなら、さよなら。

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グルメ文の表現力

何せ食べ物が一番厄介である。

3大欲のひとつと言われる、 

「飯を食う」という行為に

人は心血を注ぎ、

そしてそれぞれがその「食」に対し

独自のこだわりと経験を持つ。

そこまで奥が深く、幅が広いジャンルは

他を探してもあまり見あたらない。

そんな食べ物を書に表すのは

相当な文章力を身につけなければ

おいそれとできるものではない。 

素人の社長などが金にあかして

レストランなどで食べたものに点数をつけ、

悦に入っているようなブログをたまに見かけるが、

そのほとんどが 語彙に乏しく、

美味しい不味い脂っこいあっさり

などという言葉のみで本質が語れていない。

おそらく料理の世界の素晴らしい深みを

感じる能力が欠けているのだろう。

下手な行為は人前で恥を晒すようなものだと

心得るべきである。

食材や食に関する深い知識はもちろん、

芸術、文化、歴史、そして人の心、

それらを熟知し、五感を駆使し、

魂を揺さぶるくらいの表現力を持って

はじめてグルメを名乗っていただきたいものだ。

せめて「美味しい」という言葉を

使うのを止めてみては如何だろうか。

ああ、これで私は食べ物の話は

できなくなった。。

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