社長BLOG「販促気風」
飛躍的に伸びる人
クライアントから相談を受けた。
私の助言が的確であったかどうかは
わからない。
ただ、そのかたはいつも、
やろう。やります。やってみます。
人の話を素直に聞き、取捨選択、
そして受け止め、自分なりに解釈し、
アレンジしてすぐ行動に移す。
たとえそれが知っていることでも
もうやったことでも、
やらなくていいようなアドバイスでも、
ちゃんと人の話を聞く姿勢だけは崩さない。
このかたは伸びる。
そう確信した。
時間が・・、お金が・・、
やったけどだめだった・・、
わかっているんだけど・・ 、
できない理由を探すのは簡単だ。
しかし突破口など身近に転がっているものなのだ。
勇気という名の。
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【英才教育】女性が髪型を変えたとき男は・・
連れ合いが美容院から帰宅して
小三息子の第一声、
「かあちゃん、髪型変えたん?」
連れ合い嬉しそうに我が息子を見る。
おまえ、女心をわかっとる。
私は最大限の賛辞を息子に与えた。
小三男子、きょとん・・・
いいか息子よよく聞けよ
女の人はなあ、
自分のことを見てくれていて
その変化に気づいてもらうのは
嬉しいもんなんや。
お父さんが見本を見せてやる
よく見ておけ。
と、連れ合いに言った言葉は・・
おっ!髪変えたんや。似合うわぁ~。
めっちゃきれいやないかぁ~。
「何いってんの~」連れ合い嬉しそう。
な、息子、わかったやろ?
これからは
女の子のちょっとした変化、
見逃したらいかんぞ。
「うんわかったよ父ちゃん。」
それから一つだけ忠告しておく。
決して悪用せぬように。
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本日の極意
人は自分が好き。
自分の掲載される可能性のあるものは
必ず見る。
の代表、土井英司さんが
本日の講座でおっしゃった言葉だ。
土井さんの言葉は深く重みがある。
元アマゾンのカリスマバイヤーという
その背景と、そこで培った経験とインプット量が
他の人と比べて桁外れだからだ。
ビジネス本を年間1000冊以上読む人を
私は他に知らない。
勝間さんのファンのことを
カツマーと言うのは有名な話だが、
私はドイヤーとして土井さんを見続けていこう。
というわけで今日いただいた名刺は、
有事の際のお守りとして大切にすることにした。
さて、話は冒頭に戻るが、
私のことが書かれる可能性があるので
毎日のようにアクセスしている
中京テレビの番組「ゴリ夢中」のブログに
ものごとは常にタイミングよくできているものだ。
明日もロケ。何がおきるのか楽しみだ。
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印象・日の出

見慣れた絵だった。
印象派のシンボルという
位置づけゆえに
教科書や名画集など、
どこでも見られるありふれたものだ。
そんなことで、軽い気持ちで見に行った。
場所は名古屋市立美術館。
ただ、そこで私の見た絵は
全くの別物であった。
モネの思い、
迷いと確信、
数奇な印象派の出発、
絶望、そして名声。
全てがこの一枚の
本物の絵に凝縮されて
今私の目の前にある。
そしてそれらのドラマが全部、
私の体に絵巻物のように
するするすると入ってきた。
印刷物ではわからなかった線の重み。
印刷物では見えなかった生きた色。
重なった絵の具が繰り広げる
全ての空間のハーモニー。
図らずも涙が出そうになった。
以上。
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メリットはフケを取るシャンプーのことだけではない
ある方(今後Aさんという)に
ある方(今後Bさんという)を
紹介しようと思った。
Aさんがこれから進める
プロモーション企画の
ために知恵と力を貸してくれると
思われるBさん。
あわよくばそのBさんの
お客さんまでご紹介いただければ
とっても嬉しいんだけどなあ。。
なんて一人夢見て申し出た。
しかし、
Aさんは紹介を喜んでくれると思いきや
なにやら及び腰のご様子。
何か問題でもあるかと問うと
紹介してもらうのはとても嬉しいが
この話はそのBさんにとって
メリットがないんじゃないか?
単に相談だけ持ちかけて
こちらが得するだけでは
申し訳が立たないという。
一本取られましたよ。Aさん。
でもね、そんなあなただからこそ
紹介しても間違いないと思って
とっておきの人を紹介するのです。
そんなあなただからこそ
みんなが応援したくなるのです。
Aさんの人脈家たる所以を
垣間見た本日午後9時であった。
ありがとうございます。
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講演会講師への第一歩
先日ご紹介した釘山さんの
講座講演の作り方講座。
人様の前で話をすることに
少々の苦手意識がある私にとっては
いやはや、宝の山であった。
いわゆる話し方教室ではない、
あらゆる講演ノウハウの集大成。
雰囲気作りとネタ、つかみのコツ、
教えるのではなく気づかせることの大切さ、
そのために人をどう動かすか、
人の行動習性、気持ちの動きを読みきり、
最小限の力で最大限の効果を生む、
柔よく剛を制すというものの考え方。
あんまりしゃべらなくてもいいんだ。
そう思えただけでも儲けものなのに、
微にいり細にいり「いい流れ」の作り方の
テクニックが怒涛のように押し寄せる。
いやぁ、いいこと聞いた。
これで私も人前に出てもすべらない。
という自信が持てた。
ような気がする。
かもしれない。
と思った。
みたい。
・・(笑)
まあとにかく、あとは実践あるのみ。
濃い濃い内容の講座で大満足の一日であった。
講師の釘山さん、小野寺さん、
主催の岩佐さん、
いい機会をありがとうございました。
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下手ながらも・・
学生時代、バンドを結成し、
私はそこで歌を歌っていた。
最近、ずっと音沙汰のなかった
メンバーが集まり、
バンド再結成と相成った。
時というものは残酷なもので、
15年のブランクは
私の声質を別人のものにしていた。
で、今、車の中で当時のオリジナル曲を
モーレツに練習している。
恥ずかしいくらいの絶叫で。
音痴の私が最近になってやっとわかったことは、
一音一音を大切にすれば
音は狂いにくいということだ。
そしてさらに気づいたことは、
これは人に対しても言えるし、
時間に対しても言える。ということ。
ほんのひと時の連続で
我々の全てが出来上がっているのだから。
自分を取り巻く全ての物事に
尊敬と感謝の念を抱きつつ大切にする。
そんな人になりたい。
そんなことを思った。
私も大人になったなあ・・・。

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高橋信行
神奈川県に住む友人の画家、高橋信行。
フランクフルトの個展の前に
名古屋で個展がある。
のぶちゃんの絵はすごい。
といわけで、本日初日、
本人も来るというので
会いに行ってきます。
Takahashi Nobuyuki
高橋信行 “2泊3日”
2009 1.17 – 2.14
白土舎
http://www.h3.dion.ne.jp/~hakuto/gcurrent.html
ちなみに画集がアマゾンで買えます。
たぶん、10年後にはものすごいプレミアがついています。
買うなら今。。。高橋信行画集>>
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不眠不休
音楽でもモノでも、
何かを最初にやった人、
または何かのジャンルで
最初にメジャーになった人が好きだ。
際立った個性とアイデンティティーが
人口に膾炙し、普遍性に変わる過程が
たまらない。人の歴史と物語が
そこには存在するからだ。
ボブ・マーリーしかり
アントニオ・カルロス・ジョビンしかり、
ファイロファックスのシステム手帳や
ジッポーのオイルライターなども
私の中ではその部類に入る。
そんなわけで、
私のジーンズはリーバイスなのだ。
普段はあまり穿くこともないのだが、
年末、急にもう一本欲しくなって
いろいろ捜し歩いていたところ、
1937年当時作られていたモデルのレプリカ、
そのデッドストック物が運よく安く手に入った。
精巧な復刻版が10年程前に出たのは記憶に新しいが、
今はなき米国バレンシア工場にて、当時の織機で
織り上げた生地を使った渾身の作。らしい。
洗わずに穿き続けると、
ものすごく色がきれいに落ちる。らしい。
ただしそんな汚いことをするのは日本人くらい。らしい。
国民特有の完璧主義の成せる業なのだろう。
かくいう私も多分に漏れず、
綺麗な色落ち加減のジーンズを作り上げるため、
汚い生活を自分に強いてみることにした。
不眠不休でそのお役目を果たすのは
私でなく、私の穿くリーバイス。
どうぞ立派な芳香を漂わせながら
美しい姿になってください。
しかし40歳にもなってジーンズごときに
うつつをぬかすような者になろうかとは
思ってもみなかった。
臭いGパンを穿いている私を見かけたら
どうぞ笑ってやってください。
鼻をつまみながら・・・

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人前に出るために
起業したりなんかすると
人前で話す機会が幾度となくある。
これからもあるだろう。
大勢の前で話をするのは
決して嫌いなほうではないのだが、
実はちょっと苦手意識があるのだ。
母校の伊勢高校で講演をした時も、
地元のラジオ局、ZIP-FMに出演した時も、
うまく話ができていたという周りの評価と
相反して、内心焦って仕方がなかった。
自分が自分でない感覚というのであろうか。
話をしている最中、
ずと浮き足立っているのだ。
昨年のセミナーのゲストで話をしたときもだ。
冬なのに汗でびっしょりになってしまった。
これではいかん、と思っていた矢先、
タイミングよくコンサルタントの岩佐さんから
人前で話をする人のための講座開催の
お知らせをいただき、早速申し込んだ。
以前開講し絶賛を浴びた釘山さんの幻の講座だ。
森令子さん>>、伊藤素美子さん>>、柳沢美奈子さん>>など、
私の尊敬するプロ講師の先生方が受講され、
3人が3人とも、
「しもたまちゃん、 あの釘山さんの講座、
ほんまによかったわぁ~。」
と、感銘を受けたことを以前から聞き及んでおり、
再度この講座を開催していただける釘山さんと
ご紹介いただいた岩佐さん、そして、
タイミングよく受講できる私の強運に感謝している。
受講料¥27,000は自分への投資だ。
決して高くはない。
あまりセミナーに参加することのない私だが、
自分が変わっていくのが非常に楽しみである。
どなたか、私と一緒に受講しませんか?
とりあえずURLだけ書いておきます。
講座講演の作り方講座
2009年1月24日(土)10:00~16:30
http://www.007nagoya.com/radetails.html
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