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社長BLOG「販促気風」

これは売れまっせ!旦那。

ものが売れる要素はたくさんある。

手作り、ハンドメイド。

独自性、オリジナル。

品の良さ、ハイセンス。

かわいさ、キュート。

希少性、レア。

本物志向、オーセンティック。

質の高さ、ハイクオリティー。

必要性、ニーズ、シーズ。

などだ。

この中のどれか2つでも入っていたら

ヒット商品になる確率は高い。

それがペット用品とかだったらなおさらだ。

驚くことに、

上記の全部がエッセンスとして

盛り込まれた鞄が発売された。

知人の鞄職人、たむたむ師匠こと

田村さんの鞄ブランド、「アッシュ」。

その立ち上げの第一号商品だ。

なんと褒めていいかわからない。

思いつく言葉が多すぎて。。

これは売れまっせ。旦那。

http://job-jp.com/ah-001.html

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ひな人形店はシーズンオフの時何をしているのか?

季節商売というものがある。

海の家、スキー場、ぶどう直売所、などなど。

極めて短期間の間に一年分

稼がなくてはいけないので

大変な商売だと思う。

ひな人形店などはその最たるもの。

3月3日その日にだけに意味を持つ

特別な人形の販売シーズンは

1月~2月の間だ。

その期間以外、何をしているのだろう。

私のお客さまでもある、

近所の「杉浦人形」>>さんに顔を出した。

ここは人形師が店主という、

知る人ぞ知る珍しいひな人形店だ。

もちろん普通の既製品も扱っているのだが 

オーダーメイドのひな人形を

直売してくれることで有名で、

シーズンともなると全国から引き合いがある。

で、シーズンオフは人形製作のため

店を閉じているかと思いきや

オーダーメイド用のひな人形の生地を

ずらっと展示していらっしゃった。

圧巻。

20090623362.jpg

ひな人形のオートクチュールともいうべき

このきらびやかな店内は

さすがに一般店ではできないこと。

シーズンオフでもいろいろな

仕掛けができるものだと感心した。

というより、 

シーズンオフだからこそ

できる販売形態があるということなのだ。

季節ものの商売の方法論は

不景気だ不景気だと嘆くばかりで

何もできない人の大いなるヒントに

なるかもしれない。

さて、あなたならどうする?

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神田昌典さんの本

今日届いた小包。

神田昌典さんの会社からだ。

書籍プレゼントと書いてある。

なんだろう。開けたみたら

神田さんの新刊「全脳思考」が入っていた。

ご丁寧にサインまで入れたいただいている。

ありがとうございます。

早速読んでみます。

きっと面白いと思うので

興味のある方はここを>>

20090619360.jpg

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世界初のLSIを設計した男

先日、高校の同窓生のつながりで

ご紹介いただいた方にお会いするため、

伊勢に向かった。

ある商品の販売促進のご相談である。

自己紹介がてらいろいろお話をうかがったが、

古くから電子計算機の開発・製造で

大きな功績を残されたその大先輩のお話は

そのまんま日本の計算機の歴史だった。

 今では当たり前になっている、様々な

ハードウェアの基礎はこの時代の

この方々の活躍無くしては

あり得なかっただろう。 

アメリカの某大企業から依頼を受け、

世界初のLSIを設計したのもこの方だ。

「私の時代は大きな夢を形にできる

力と希望があった。

そんな中でタイミングと運、そして人に恵まれ、

すごくありがたかったと思う。」

そんなことをさりげなくおっしゃる

25才年上の大先輩。

「希望」という名の大きなお裾分けをいただいた

ような気がする。

ありがとうございました。

20090617357.jpg

写真はこの会社で開発・製造した昔の名機、BUSICOM 120-DB

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相生座文楽公演その後

5月30・31日と瑞浪市の相生座にて

行われた文楽公演が終わって、

はや一週間とちょっと。

文楽初心者の私の目から見ても

ものすごい名演だった。と思う。

出演は

名大夫の誉れ高き、豊竹嶋大夫さん、

三味線の名手、豊澤富助さん、

人間国宝の人形遣い、吉田簑助さん、

などのそうそうたる一流どころ。

三位一体の本物の文楽が目の前で

繰り広げられる。

凄みと色気、人の情。

今回、私の印象に強く残ったのは、 

表現力の天才、竹本千歳大夫さんの

表情豊かな激情、

超イケメンスター、豊竹呂勢大夫さんの

色気と艶、

多彩天才人形遣い、桐竹勘十郎さんの

キレの良さ。

それぞれが演じることによる

張り詰めた空間、

絶妙な間、

ホンマもんの芸というのは

これほどのものなのか・・・・

と驚いた。

ちなみにDVDの撮影もうまくいった。

文楽の魅力を知り尽くした、

文楽座>>の峯田さん監修のもと、

ディレクターの水谷イズル氏が

4台のカメラできっちりと撮りきった。

某放送局並のクオリティーだと言えば

言い過ぎだろうか、

少なくとも私はそれ以上だと思っている。

特典映像として勘十郎さんの

インタビューなども挿入する予定である。

編集ができあがってくるのが

目下のところの生きる楽しみなのだ。

8月末のリリースが待ち遠しいところである。

下記URLにてちらしPDFを見てみてください。

FAXで予約もできます。

http://www.effec.jp/aioiza.pdf

そのうち申し込みフォームもつくりますので

そのときはまた報告します。

20090531347.jpg

写真はモニターブースにて

カメラマンに無線で指示をする水谷イズル氏と

横(写真左下)にちょっと肩だけ写っている

文楽座の峯田さん。

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正門律子さんセミナー

正門律子さん>>

株式会社クレースプランナーズ>>社長。

マナー を軸にさまざまなセミナーや

コンサルティング事業を展開されている。

立てば芍薬

座れば牡丹

歩く姿は百合の花。

その容姿と立ち居振る舞いの

美しさもさることながら、

彼女の人を引きつける魅力は

一級品である。

そんな正門律子さんが

雑誌やテレビで引っ張りだこなのは

当然のことだ。

ただ、なぜマスコミを味方につけるにいたったのか?

そして永続的にいろいろな媒体で

取り上げてもらえるようになったのか?

その裏には綿密な戦略があった。

そこにさえ注力すれば、どんな商売でもマスコミが

黙って見過ごすわけにはいかないようになる、らしい。

その秘密を5時間にもわたるセミナーで

解き明かしてくれるという。

こんなデリケートな内容なので人数限定。

ごく少数の方しか享受できないのは残念である。

一般募集をしたばかりなので、 

乗り遅れない方がいいと思う。

詳細URLをお知らせしておきます。

http://www.007nagoya.com/radetails.html

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