社長BLOG「販促気風」
不思議体験
ここ最近、
あの人に連絡しなきゃと思っている時や、
ある人をふと思い出して、元気かなあ・・
などと思っているときに限って、
その人から電話がかかってきて
ドキッとすることが多い。
誰にでもよくあることとは思うのだが、
こう頻繁にあるとさすがに妙な心持になる。
オカルトや特定の宗教を完全に信じているわけではないが、
人の意識や念はちゃんと伝わっているのではないか。
とさえ思う秋の夜長であった。
どうせなら人に、いい“気”を送りたい。
それが人気という言葉の正体か・・・?
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詐欺まがいのリース販売“ホームページ制作業者”
同業他社のことを悪く言うのは
本当はあまり気が進まない。
が、詐欺一歩手前のホームページ制作会社が
大手を振ってまかり通っているのも事実だ。
そんな業者がいるとなるとやはり断固として
警鐘は鳴らさなければいけない。
先日、クライアントがそれに引っかかったのだ。
泣きながら私に電話をよこしたのは
契約書に判を押して数ヶ月経った後である。
「無料で効果的なホームページを作りませんか?」
そんな甘い言葉にまんまと乗せられたらしい。
「ただし、サーバーの管理費用だけいただきます。
あとはお客さんがどんどん増えて儲け放題です。
更新が簡単にできるソフトでいつでも更新できます。
SEOも無料奉仕!ホントにね。安い買い物ですよ。」と、
手八丁口八丁で契約をもぎ取っていく。
で、ふたを開けてみればその実、
更新ソフトとサーバーレンタルの代金180万円也。
月3万円×5年のリースを組まされるわけだ。
中には月5万円を支払っている人もいるらしい。
素人並みの個人に10万そこそこで制作させ、
あとは知らんぷり。できたホームページといえば
トップ+5ページくらいのしょぼいデザイン。
そんなボリュームであれば弊社では20~30万円程度で、
倍以上の価値があるものができる。
更新ソフトも2万円のもので十分で、
ドメイン・サーバー費用といっても
安いものなら月1,000円でかたがつく。
そしてそのクライアントは今、弁護士を雇い
契約を反故にしてもらおうとしているが、
リース契約のしくみを知り尽くした業者は
お抱えの弁護士を使い、いつでも戦闘体勢。
精根尽き果てて泣いて電話してきたわけだ。
でもそこまでくれば、私はもう何もできない。
授業料としてはあまりにも痛い出費であった。
聞いた話はそれだけだ。
というわけで、この記事をご覧の皆様、
おかしいと思ったら判を押す前に
私に相談してみてください。
ちゃんと金額を較べた上でも遅くないですよ。
別に私のところでつくらなくてもいいのです。
ただ、どうか、そんな業者にだまされないようにご注意を。
連れ合いはその営業力に逆に脱帽しておりましたが、
本当は一番だまされているのは営業社員かもしれない。
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今日は曇り
クライアントの学校施設ウェブサイト、
そのリニューアルにあたって、
本日は写真撮影におうかがいする予定であったが、
朝から今にも降らんばかりの空模様。
電話をして撮影中止とあいなった。
広い施設が自慢の学校なので、
もう、絶対的にパノラマ写真が飛び道具となる。
弊社自慢の写真技術であるパノラマ写真が
こうやってどんどん世に出て行くのは
たまらなく嬉しいものだ。
普通のウェブサイトリニューアルで
パノラマ写真がおまけでついてくるのは
客観的に見てどう考えても、メチャクチャお得である。
と、ちょっと宣伝したくなる今日と言う日であった。
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連れ合いが旅に出たがっている。
そんなこともあって、
この秋は家族旅行でもすることに決めた。
人の旅自慢を聞くばかりでは
つまらないのだ。
ちょっと遠いところでゆっくりしたいと
考えて、思いつくのがこのあたり。
西に湯布院、道後温泉、萩、出雲、
東はといえば、松島やああ松島や松島や。
銀婚式かというくらい、いぶし銀のこのチョイス。
私一人が盛り上がり、
観光のウェブサイトなどを見ていると
何だかもう、行った気分。
お腹いっぱいで旅行なんてどうでもよくなってきた。
連れ合いよ、君が行き先を決めてくれ。
とは言ったものの、
ディズニーランドとかになるのではないかと
目下のところ戦々恐々ではある。
嗚呼、旅情。
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幻を見た。
名古屋は長者町、フレンチの大御所、
レストランツキダテでランチをいただいた。
このお店、知る人ぞ知る名店なのだが、
実はランチがお手ごろなのである。
野口英世一枚で今日もご馳走にありつけた。
ツキダテさん、いつもありがとうございます。
パンのお代わりまでいただき、
お腹一杯になった後はシェフの築館さんに、
食べ物の話から商売までいろいろ教えていただく。
これまたいつもながらの格別の味わいなのだが、
今日のトピックは特に特ダネであった。
「下玉利さん、今日ね、鮭児(けいじ)が入ったよ。」
マジ!?
鮭児といえば普通の鮭1万本に対し
1~2本しか揚がらない幻の鮭。
名古屋で1日3本出回るかどうかのシロモノ。
そこまで言われて、1本10万円の鮭というものを
食べずに帰るのは男がすたる。と、
そっと財布に手をやった。
はい。男なんて、すたってナンボでございます。
せめて一目だけでも見せてくれと懇願する有様は
男どころか人間廃業寸前の姿でありました。
いつか家族で1本食い尽くしてやる・・・
人生の目標がまたひとつ増えたという
お話でございました。チャンチャン。

そういえばチャンチャン焼きも美味しいかも、なんて・・・
霧多布港の今年29本目とナンバリングされた鮭児。

写真は10万円をだいじそうに抱える築館シェフ。
私の羨望の眼差しが突き刺さった鮭を味わうのは誰?
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何でもないことにも相当の力を要する
高校の同窓会が無事終了した。
三重県伊勢市の私の出身高校、
その中部地区の卒業生が100数十名集まった。
私は今年、代表幹事をつとめさせていただいた。
単にみんなでホテルに集まって、飲んで騒いで解散。
それだけの単純な集まりでも、
準備担当である10数名の幹事たちは
年間10回以上の打ち合わせを重ね、
講演会の準備をし、企画を練り、案内はがきを送り、
出席者名簿を作成し、名札やプログラムを作り、
出欠を確認し・・・などなど、
たった3時間の催し物のために、
それぞれが1年の準備期間の中で
貴重な時間と労力、そしてお金を費やした。
一見何でもないようなイベントでも、
誰かが縁の下ですごい頑張りをしたからこそ
成り立っていることに今更ながら気づいた。
優雅に泳いでいるように見える白鳥でも
その実、水面下では足をバタバタ・・・なのである。
担当幹事の皆様、本当にお疲れ様でした。
ありがとうございました。
またひとつ、世の中を深く見ることが
できるようになりました。
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やはり出会いは美しい
人を癒したい。癒せる人間になりたい。
そんなことを軽々しく口にする人はたくさんいる。
果たして、そのような目標を持った人は
何を学び、どのような行動をとったら
そのような人物になることができるのかを
案外知らない場合が多いと思う。
それは天性であり、苦労の数であり、
傷の深さであり、考えに考えた跡であり、
親からいただいた愛であり、場数である。
そしてポジティブバイブレーション。
そんな、大いなる経験群が絶妙なバランスをもって
はじめて身につく“感覚”だからであって、
決して本や学校では学ぶことはできないのだ。
昨日、不思議な体験をした。
初対面のかたと会っていきなりである。
連れ合いがずいぶんお世話になっているので
ひとつ私もご挨拶をと思い、そのかたの経営される
お店に入ったその瞬間、
「やあやあ、下玉利さん!!」
そのかたは私の顔をご存知であった。
その後、矢継ぎ早に出てくるその言葉ときたら、
現在の活動場所である愛知県東浦町を
少しでも盛りあげることができたら・・・
と思う私たち夫婦とその夢への応援歌ばかり。
東浦町内のカバーオールという
セレクトショップのオーナー、間瀬さんというかただ。
その間瀬さんが今、初めて会う私の目の前で
全身全霊で私たちを受け入れ、存在を認め、
笑顔でエールを送っていただいている。
魂が震えた。
大げさではなく、東浦に来てよかった、
生きていてよかったとさえ思えた。
そしてその店内は趣味のいい服と小物でいっぱい。
間瀬さんの夢が今まさに形になってそこにある。
今までどんなご苦労をされてこの店を
始められるに至ったのか、
なんとなく想像してみただけで
夢をリアルなかたちで実現されたその事に
感動した。
空間、笑顔、会話、気持ち、全て相まって
不思議な感覚にとらわれ、そして私は癒された。
間瀬さん、実はね、私、
なんだかわからないけど、
涙をこらえるのに必死だったんですよ。
邂逅。 やはり出会いは美しい。
■ 買い物をすると、もれなく“愛”がついてくる
お金では買えないものが手に入る不思議なお店、
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友はいいものだ
高校時代の同級生が訪ねてきた。
一念して起業。起業して一年。
本人は何も言わなかったが、
ある意味最も楽しく、そして最もつらい時期、
良くも悪くも一番充実する、「第一変換期」を
今まさに迎えようとしていることと思う。
でも、彼は持ち前のバイタリティーとセンス、
誰にでも好かれる特異のキャラクターと話術など、
類まれなるポテンシャルを秘めているので、
ちょっとしたきっかけで爆発すると確信している。
そんな時が近いうちにやってくるのを
とても楽しみにしている。
私にできることの全てをして応援したいと思う。
がんばれ!友。
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山内一豊の妻
昨日仕事でご一緒だったご婦人は、
デザイナーの旦那様とともに広告業を営まれている。
ブランディングのエキスパートである彼女は
いつも周りに気を配られ、 利他につくされている。
起業セミナーで講師として立たれた時の
講演内容のテキストを見せていただいたのだが、
一見小難しいブランディングというカテゴリーを
非常にわかりやすく、かつ深い内容でまとまられた、
思いやりのあふれるもので、私も大変勉強になった。
そんな思いやりの心は家庭でも発揮されているようで、
自ら広告塔になり旦那様を盛り立てるその姿は、
まさに山内一豊の妻。
いつもいい人に囲まれている彼女は、
私の連れ合いと同じくらい“いい女”なのである。
まあ、それはともかくとして、
「難しいことこそ、わかりやすく」
その精神を私も見習います。
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人が最高のごちそうなのだ。
経営者や、専門職のかたとの語らいは
何にもまして面白い。
50%の与太話と30%の猥談で、残りが仕事の話。
そんな、いたって普通の会話ではあるのだが、
その全てに必ず“何かのヒント”が転がっている。
そして“何かのヒント”を与えあえる場、
そこには、人と情報が集まってくる。
さらにまたその“宝物”を別の誰かと交換する。
なんとも素晴らしいスパイラルではないか。
今日は製造業の神様、コンサル神谷氏と、
これからさらなる新天地を目指すコンサルの岩佐氏、
そして私の3人で、そういった“場”を形成した。
と言っても単なる飲み会ではあるのだが。
今日勉強になったのは「イメージすること」。
前のブログでも少し触れたが
自身の成功イメージが明確であればあるほど
一つ一つの自分の行動に迷いがなくなる。
未来は自分で作ることが可能である。
決して「一寸先は闇」ではないのだ。
もうひとつは「本当の自分を知ること」
本当の強みは、当の本人にはわからないそうで、
それを知り、ビジネスに生かすと
とんでもない爆発力が生まれるということだ。
そんなこと、昔から言われてきたことだし、
どの成功哲学の本にも書いてある。
ただ、本物の億万長者から直接伝授していただくと
その数百倍の説得力で私の心に染み入り、
全く別の内容の話を聞くようである。
そんな“場”の空気を直接肌で感じることは
どれほどの本を読んでも体験できない、
不思議な感覚である。
そんなこんなで、このお二方には
いつもいつも勇気と知恵をいただいている。
ありがとうございます。
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