社長BLOG「販促気風」
柱は何本かあったほうがいい?
また新たなビジネスに
挑戦することになるかもしれない。
新しいタイプののコンテンツビジネス。
最低限の費用で
最高レベルの映像を生み出す
ノウハウとブレインが揃った。
当たり前のやり方では儲からない。
からこそ、参入障壁ゼロ。
チャンスだ。
ま、ぼちぼちいこう。
で、この話を連れ合いに報告。
「収入の柱は多い方がいいんだよ。」
と話をすると彼女、
「あんたの柱は霜柱やん。
踏まれて潰れてすぐ溶けるわ。」
・・・・・この人を説得するのが
一番の障壁かもしれない。
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本物になりたい
私のパソコンは、立ち上げ時に
指紋センサーで承認が必要だ。
今朝、指紋センサーがなかなか
私の指紋を読み取ってくれない。
指を当てる度に読み取れなかった
ことを意味するビープ音が鳴る。
そのピコン、ピコンという音に反応して
連れ合いが私に噛みついた。
「あんた、偽者だね?」
・・・・・そんなわけないやろ!
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イメチェン
イメージチェンジして
髪型を少し変えました。
おかげさまで女性にも大人気です。
皆様とまたお会いする時が
とても楽しみです。
今後ともよろしくお願いいたします。

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名古屋 ホームページ制作
東海地方の商圏において、
ホームページ制作業者を
探しているかたが
検索する言葉で一番多いのは、
「名古屋 ホームページ制作」だろう。
この検索ワードはウェブのプロが
血眼で上位を争っているはずだ。
そんな中、本日、
何気なくGoogle検索してみると、
120万件の検索結果の中で
弊社が一番に掲載されていた。
いわゆるグーグルトップ。
正直うれしかった。
変動激しいグーグルのこと、
おそらく瞬間的なことなので
記念に画像に残しておいた。
末っ子の娘の保育園卒園のこの日に
一番のプレゼントをいただいたのは
親である私かもしれない。

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依存
人は何かに頼って生きている。
漁師に魚を捕ってもらったり、
コンビニのおねえちゃんに
お菓子わけてもらったりもそうだ。
もらった方は当然その対価を支払う。
お金、愛、品物、あるいはその複合形。
そのバランスは完全なるものなのだ。
その天秤が少しでもどちらかに片寄ると
それは依存になる。
そこに甘んじてばかりいると
後で高い対価を支払うことになる。
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四芸祭実行委員会’88
このBLOGでも紹介したミラノ在住のピアニスト、
私も応援したこともあり、聴きに行った。
それはそれは力強く、豊かな表現力で
とりを務めるのにふさわしい、
素晴らしい演奏だった。
彼女と知り合ったのはまだ学生の頃。
四芸祭>>という、国公立の4つの
芸術系大学の交流的祭典があり、
彼女は東京芸大、
私は金沢美大の実行委員だった。
当時の実行委員は皆仲がよく、
全員が意気投合するのに
そう時間はかからなかった。
40才を超えた今でも、
20才そこそこの青春時代の
甘酸っぱくも懐かしい思い出を
共有しているいい仲間だ。
私の連れ合いも愛知芸大の四芸委員で
出会いはここであった。
で、亜樹の来日ついでに
1988年の四芸委員が20年ぶりに集結した。
大人になった四芸委員は
それぞれ各方面で活躍していて、
デザイナー、音楽家、大学の先生、
舞踊家、建築家など、有名人も多い。
知る人ぞ知るミュージシャン、
クライズラー&カンパニー>>のメンバーや
Gークレフ>>のメンバーも来て、
やあやあ久しぶりの大どんちゃん騒ぎ。
タイムマシンにでも乗ったかのように
当時の記憶がよみがえってきて
本当に楽しい時間を過ごすことができた。
昔の仲間は素晴らしい。
帰国してくれた亜樹、ありがとう。
みんなを集めてくれた夕季、ありがとう。
そして皆さん、ありがとう。
また会いましょう。

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客対応だけで感動できるお店は確かに実在した
クライアントのご依頼で
弊社がデザインしたポスターの
簡易額縁を探して
それこそありとあらゆる画材屋さんに
電話しまくっていた。
B0(Bゼロ)というタテ1.5メートルくらいの
特別大きなそのポスターが入る
額縁はどこを探してもなかった。
「はい○○画材です。」
「B0の額縁ありませんか?」
「ありません。」
そんな応酬が続いて辟易していた矢先、
タケガという画材額縁屋さんは違った。
「額縁はありませんが、
展示会に使うようでしたらパネルに張って
これこれこうやって展示したら
十分見栄えのするものになりますよ。」
「じゃあ今から行きます。」
電話でのナイスなアドバイスに
すんなり話がまとまった。
6時半閉店のその店は
7時に商品を用意して
外で私を待っていてくれた。
そして頼んでもいないのに
奥から社長とおぼしき
初老の紳士が出てきて
10分くらいのパネル張り方レクチャーが
勝手に始まった。
帰るときも積み込みを手伝ってくれ、
見えなくなるまで二人で見送ってくれた。
電話して、行って、帰るまでの
その短い間に
一見さんの私に対する心遣いが
全ての言葉尻に感じられた。
完璧な接客だ。
品揃えが特別なわけでもない、
安売りを売りにしているわけでもない、
特別なあなた様にどうのこうのといった
しゃちほこばったへりくだりもない、
どこにでもある普通の画材屋だ。
ただ、そこの奥様は魔女だったのです。
少々疲れ気味だった私の心が一瞬にして
十分すぎるほどのオアシスとなった。
もう私はそこでしか画材を買わないだろう。
かかってきた電話一本だけで縁を紡ぐ。
勉強になりました。
接客ってマニュアルじゃないんだよね。
タケガさん、ありがとうございました。
このお店を教えていただいた
アケボノアートワークスの岡島社長、
ありがとうございました。
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マンネリの魔力
前回の記事、「意外性の魔力」続編。
意外性は慣性を欲する。
いったん動き出した感情の動きは
ちょっとしたことでは止まらない。
繰り返せば繰り返すほど
その魔力にとりつかれるのだ。
たとえば吉本新喜劇がすごいのは
「普通こんなこと言わんやろ」
という意外なことを平然と言ってのけ
笑いを生み出した後、
それを繰り返すことにより
さらなる笑いを生むことだ。
マンネリのチカラは
意外性という衝撃を
人々の心の深いところに定着させる、
一種の麻薬のようなものなのである。
ロート製薬と聞くと
大概の40才以上のかたは
ロート、ロート、ロート~♪
と頭の中を歌が駆け巡るのは
そのためなのだ。
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意外性の魔力
たまに気の利いたことを言うと
下玉ちゃんって、意外に博学ねえ・・とか、
下玉利さんを見る目が変わりました・・
などということを仰せになる御仁がある。
今まで私のことをどんな風に思っていたのか
問い詰めたい。
小一時間問い詰めたい・・・。
というのは冗談で、
私はいつも最大限の褒め言葉として
受け止めている。
意外性は当たり前のことよりも
相手の心にずっしり重量感のある記憶として
残ることを私は知っているからだ。
女子高生の社長とか、
パンクロックを大音量で聴く爺さんとか、
やはり意外性には魔力があるのである。
販売促進も然り。
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起業に必要なもの
それは「お客さま」と
「お客さまを探す糸口」である。
高い理想・信念、
高い技術・サービスなどは
あって当たり前の話で
お客さまなしには
二束三文の値打ちにもならない。
電源の入っていない
冷蔵庫のようなものだ。
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